地球に優しい活動中

安孫子 雅浩

平成時代最後の年度末、弥生月

弥生月の始まりは、今年も高校の卒業式で背筋が伸び、議会では予算委員会審査が佳境に入ります。
平成時代最後となる年度末も一日一日を噛み締めて、活動していきます。それにしても、市議会今定例議会では今まで経験したこともない経験をしています。
それは、本会議場での市側の度重なる答弁漏れであり、昨日は局長が実態のない架空予算の計上を認めるような答弁をする等です。
市当局側の組織のタガが弛んでいるのではないか。それは何故か。予算委員会最後の会派総括質疑には、一層のご注目を。
また今議会では、道路照明灯の電気料賠償及び、いじめ防止条例への対応が注目点です。
市議会は8月に改選があり、郡市長は任期の中間点を迎えることになりますが、平成の次へ、御代替わり後の仙台市の方向性を示すことになると思われる今議会です。
子ども達の旅立ちの月は、彼等の将来の姿を思い描き背筋が伸びる月。

最近の活動から


  • 仙台市内有数の日本語学校卒業式に参列しました

  • 東北復興マラソンの仲間と並んで皇居を走りました

  • ベガルタ仙台の試合前、ボランティア打ち合わせ

  • 東日本大震災八周年追悼式に参列しました

  • 母校 七北田中学校の同窓会入会式へ。200名が入会