地球に優しい活動中

安孫子 雅浩

杜の都の街路樹も輝いています

新緑の若葉は色鮮やかで杜の都の街路樹も輝いています。そしていよいよ、平成時代は残り一年となりました。
バブル経済の終焉とともに始まった平成時代とは、その30年間の時間の重さと深さにそこはかとなく郷愁を覚えて、自分の人生を閉じる時には振り返るのだろうと思います。
さて、1年後に始まる新たな元号の下では、高齢化と人口減少に抗う先進国としての政治力が求められるでしょうが、今日の国会の状況は、時代的節目を迎える自覚も覚悟も感じられず残念です。
我が国を取り巻く米国/中国/ロシア/南北朝鮮が刻々と様相を変えようとしている中にあって、我が国は大丈夫なのか。
国内においては社会保障制度と自治体存続の危機、借金大国の更なる拡大に課題は山積です。
されど尚世界に誇り得る日本国として有り続ける為に、私は地方議員の一人としてその責務を果たして行きたいと思います。
羽生君と大谷君という二人の青年の活躍は、戊辰戦争から150年の東北の希望そのものと感慨を覚えます。

最近の活動から


  • 鶴が丘まなこみネット主催の餅つき団子刺しに参加

  • 消防出初め式では研かれた技、伝統梯子乗りが披露

  • 中央卸市場初セリはどの会場も活気に溢れていました

  • 瑞鳳殿にて拝礼式の後は仙台藩志会玄武隊による演武

  • 仙台商工会議所の新年賀詞交換会での鎌田会頭の挨拶